投資を利用してさらなる目標へ

億単位の種銭を運用するのは中小投資会社でも当たり前。
当然の事で実績として運用利回りも大切だが規模の大きな資金を運用して増やせているか?という事も重要視される。
個人が知る由もないが大手、中小問わず投資ファンド(自社運用含む)の運用資本は個人の感覚からすると現実的ではない金額である事がほとんどです。

情報時代の副産物で投資もより身近な存在となった事で個人で投資を楽しむ人も激増しているのは誰もが感じる事だろうと思う。
私もそのうちの一人なのは紛れもない事実であり、投資開始から9年目を迎えた今もなんとか生き残っている。
ただ、この先10年も確実に生き残れる保証はあるはずもなく日々精進が続く訳ですが。

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年始から複数の投資会社経営者、大口個人投資家の方々と会っているが大半がそんな感じには見えない質素で謙虚な方ばかりだった。
その方達が口を揃えて言うのはリスクヘッジと長期運用だった。
リスクヘッジの為に他へ投資するのはわかるが長期運用だけを考えているのは私的には以外であった。
何故なのか問うと一年・二年単位の損益は重要ではない。
利益は太い程よいが長く利益を生み続ける投資でないと魅力を感じないという事でした。
10年、20年と長きに渡り資産を増やし続ける事ができる投資かどうか?が重要な着眼点だそうだ。

株・為替・先物・不動産・ビジネスetc.あらゆる投資商品があるがどの部分も長期的に判断するらしい。
デイトレードなど短期の資産運用で利益を積み重ねる事など全く視野に入れていないと言われていました。
もう少し自身の成長があればそうなってくるのか?疑問ではあったが先達の教えはありがたく頂戴しておく事にした。
運用歴や投資方針などをお伺いしたが改めて上には上がいるものだと痛感させられました。

私の人生の師匠とも呼べる方が18年前の私に言った事が「他人の成功を心から喜べる人になれるか?」といった事だった。
早いのか遅いのかこの言葉の意味がわかるようになったのは5年程前でした。
この意味が理解できた事が大きいのか今では色々な業界のスペシャリストが私の周りには集まり、お互いがWIN&WINの関係を自然と構築している。
自分よりも遥かに頭も良く、ビジネスセンスもあり、有力な人脈も持っている方の能力が自分のものになったようなものだ。
やはり自分の持っていないものを持っている人を求めてと必然的につながっていくのだとひしひしと感じました。

専業トレーダーを目指している方も多いと思いますがそこで終わってしまってはとても勿体ないのではないかと思います。
会社勤めの時間やストレスから解放されたい?その程度であれば望まない方が良いのでは?とすら私は思います。
相場で生き残れる程のスキルが身につけられるのであればもっと大きな事ができると思うからです。
勝ち組トレーダーになったら何をしようか?と今から決めておく事は大切だと思います。

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当ブログスタートから1年が過ぎたところですが途中からスタートした【勝ち組トレーダー育成講座】に参加されている方で順調にトレード技術を向上させている方、なかなか思うような結果につながっていない方と個人差はありますがFX投資というものをどう捉えているか?を今一度考えてみてもいいかもしれません。
投資で資産構築ができるようになるといくらでもお金を増やす事ができるようになります。
時代が変わってもこの部分は変化する事はありません。
一生のスキルが身につくわけですね。
そう考えると1年、2年でどうこうできるか?といった事はさほど重要ではありません。
色々な業界の一流の職人で1~2年で花が咲く何て事はありませんよね?
一歩後ろから客観的に自分自身を見つめ、落ち着いて相場の勉強を続けていく事も大切だと思います。

[twi]

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