1/28 ドル円のエントリーポイント-1/30~(FX相場分析・予想・予測)

週足

週足を見ると先週安値とほぼ同値から反発し+1σを越えてきました。
オシレーターも下げるまでには至っておりません。
下ヒゲの付いた陽線を形成し、上ヒゲも目立った長さではありません。
月末も絡んできますが上昇傾向が強くなってくると思われます。

日足

日足を見ると週後半木曜日の大陽線につづき実体の長さはありませんが陽線を形成しています。
すぐ上に日足平均線が通過しており前週末の高値とも同水準の位置まで到達していますので115.4~115.6付近が大きなポイントになりそうです。

4時間足

4時間足を見てみると115.5付近がレジサポ転換点になっているのがはっきりとわかります。
下は112.5となっており下値幅は十分にありますがオシレーターも強い動きとなっており、週前半は下げた場合は買い戻されやすい状況になりそうです。
短時間足でも115.5が大きなポイントになりそうです。

1時間足

1時間足で序盤の動向を探ってみると週末の上昇も一服状態となり押し目買いのチャンスもありそうです。
当面はロング優勢となりそうですので週明け序盤は下げた場合はロングチャンスを伺う方向で考えています。
上値抵抗が115.5付近として考えた場合に押し目で拾いやすいのは115.0を割れたところからになってきますが、サポートラインは114.8、114.5となります。
114円台からの反発気配でロングチャンスとなりそうです。

上に抜けた場合、目線の切り替え

115.5を越えてきた場合には長期足でのレジスタンスライン抜けという事になりますので第二波以降で狙って行きたいと思います。
115.5を越えて次のレジスタンスラインである115.8付近を付けてからの下落局面を拾っていけばストップまでの距離も狭く取れますのでリスクは抑えられます。
ここも反発気配が出たところを拾っていくわけですので115.8付近まで上昇⇒短時間足で下降ライン形成⇒下降ラインを上にブレイクした場合のみロングチャンスです。

押し目ポイントから反発せずに114.5を割り込んでくると上昇失敗となりますのでロングは様子見です。
下への起点は114.3付近に来ていますので114.3~114.5のどちらに抜けてくるか?が重要となります。
114.3を下回ってくるとロングは完全に終了で下値を試す動きが強まりますのでショート軸へと目線変更となります。

中期的には上目線ですが下値が112.5まである事を考えるとロング軸にしがみついたままでもいけませんので短期足の向きに合わせてポジション調整して、反発の機会を伺えればと思います。


[twi]

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